5月 2010

スターフォワードは2度目の笹針治療

一応、キャンターを乗るところまで回復しているようだが...。復帰の見通しは立っていない。

J1: 第9節 広島 vs F東京

広島 2 - 1 F東京。やはりそう簡単に連戦の疲れがとれるものではなく、東京にボールを支配される時間が長かったようだが、決めるべきところを決めて快勝。本当に強くなったものだ。あとは下位のチームに勝ちきれないところが解消されると、強豪への道が見えてくるんだけどなぁ。

海の見える杜美術館

宮島の対岸、山の中腹にある美術館。宗教法人の施設の怪しげな外観にはちょっと引いてしまうけれど、宮島を望む眺望はすばらしい。これまでの経験則から、この手の個人のコレクション中心の美術館に企画のレベルなど期待すべくもないと思っていたが、そこは予想通り(^^;。ただ作品を並べているだけという印象は否めないながら、個々の作品のレベルはそう悪くない。浮世絵や版画、絵巻物の目にも鮮やかな色彩を実現する技術の高さには目を見張る。たぶんこういうきらびやかなものが好きなんだろうな、収集した人は。

小野珈琲店

小野珈琲店の外観の写真 小野珈琲店の珈琲とケーキの写真県庁通りにある喫茶店。いかにもおいしいコーヒーが飲めそうな外観に、いつかここでコーヒーを飲もうと綾さんと話していたのだが、日曜がお休みということもあってつい行きそびれていたお店。今日、なぜか父親と行ってきた(^^ゞ。外からは狭そうに見えた店内は意外に奥行きがあり、ゆったりとくつろげる空間になっている。ただしどこでも喫煙できるため、どうしてもタバコの匂いを避けられないのが残念だ。コーヒーはローストを選べるようになっていて、ややにがめのフレンチローストとシフォンケーキを注文。単独で飲むと苦味が先行するが、甘いものと一緒に飲むにはちょうどいい。それもしっかりとしたコーヒーの味がすればこそだろう。もう何度も来れないのが寂しい。

げにありがたきは親の愛

この大型連休のおよそ1週間、ワシと綾さんの両方の実家で過ごす。これだけ長く広島にいたのは、就職してから初めてのことかもしれない。この1週間、どちらの両親にもお世話になりどおしで、申し訳なく思うばかりである。子供に対する親の愛情はかくも深いものかと、まだ親の立場にないワシは感心してしまう。自分も親になれば、ここまで子供のことを思えるのだろうか。

初めての自動車税

船橋に戻る前に岡山の自宅に立ち寄ったら自動車税の納税通知書が来ていた。乗用車を持つとこういうものを払わないといかんのだよなぁ。忘れないうちに近くのコンビニでさっさと支払いを済ませておいた。1.5l以下のカテゴリに収まっているのはTSIのおかげ(^^)。

J1: 第10節 磐田 vs 広島

磐田 2 - 1 広島。ここ1ヶ月のあいだ、3日に1試合という過酷なスケジュールをこなしながらも、しぶとく勝ち点を積み上げてきたが、さすがにもう体が動かなかったか。この結果はやむを得まい。次の試合までちょっと間隔が開くので、疲れをとって中断期間に入る前の最後の試合をしっかり勝ってほしい。

よっぽど仕事が嫌なんだな(^^;

船橋に戻るなり胃腸が働かなくなったり...。夜も眠りが浅くて何度も目が覚めるから、昼間に眠気が襲ってくる。それでいて休みの前になると回復してくるのだから現金な体だ(^^ゞ。

春はどこへ行った

連休前まではコートが必要なくらい寒い日があったかと思えば、連休を過ぎると冷房が欲しいくらいの暑さ。今年は穏やかな春の陽気にめぐり合えなかったなぁ。なんか損した気分だ。

ビデオカメラを買った

SONYのHDR-CX370V。いままで全然興味がなかったので知らなかったけど、最近のビデオカメラってこんなに小さくて軽いんだね。これなら動く被写体を片手で無理なく追いかけることができる。このビデオカメラが活躍する日を楽しみにしている(^^)。