4月 2011

4日まで計画停電実施せず

先週の終わりから少なくとも来週の初めまでは停電がなくなった。おかげで自宅サーバを連続稼動できる。このサイトへのアクセスも徐々に戻ってきた。問題はこれがいつまでつづくかだなぁ。

養老渓谷

粟又の滝の写真 養老渓谷の写真 たけゆらの里おおたきの写真相変わらずひとりの休日は退屈なので養老渓谷まで行ってみた。粟又の滝から遊歩道をのんびり歩く。おそらくいまは時期はずれなのだろう。渓谷の水量が少なく、木々も彩りに乏しい。これが紅葉や新緑の季節ともなれば、また違って見えるのだろうが。メインの粟又の滝はもう少し迫力があるかと思ったが、若干期待はずれ。単純に滝を見るのなら以前行った赤目四十八滝の方が質量ともに見ごたえがある。ただまぁせせらぎの音や鳥のさえずりを聞きながらゆったりと歩けば、それだけで気持ちが和んでくる。その後はたけゆらの里おおたきで遅い昼食。また紅葉の時期に来てみたいが、それだと人が多いのかなぁ。

今日は東葛方面

あけぼの山農業公園の写真 手賀沼公園の写真昨日とは真逆の方向、柏のあけぼの山農業公園へ。園内は子供連れの家族で賑わう。日当たりの良さそうな場所ではわずかながら桜の花が咲いていた。次に我孫子の手賀沼公園に立ち寄る。思っていたよりも手賀沼って小さいな。その後は流山のおおたかの森ショッピングセンターへ。紀伊國屋書店をながめてから高島屋でちょっと贅沢な晩ごはんを買う。帰り道はあえて16号線を通らずに松戸・鎌ヶ谷・船橋経由を選択してみたが、あちこちで渋滞にあってえらい時間がかかってしまった。うーん、ガソリンの無駄遣い。ちょっと反省。

エレベーターの「閉」ボタン

よほどのことがない限りワシは押さないようにしている。放っておいて扉が閉まるまでせいぜい5秒。これが待てないのは気持ちに余裕を失っているからだと、ボタンに手が伸びそうになると自戒する。

今週の総武線

特急列車が運行を再開しはじめた。今日は通学する学生の姿もあり、徐々に日常生活が戻ってきていることを感じる。

神戸に出張

例によって朝一番の新幹線で移動するつもりだったのだが、券売機での操作がまずかったのかそのつぎの新幹線に乗ることに。朝が早かったので新幹線で寝ようとリクライニングを倒そうとしたところ、なぜかぜんぜん倒れない。後ろを振り返ってみれば後ろの客が座席に馬鹿でかい荷物をおいてやがるヽ(`Д´)ノ。とりあえず新横浜まで待って隣りの席に人がいないことを確認して、隣りに移ってリクライニングを倒してひと眠り。後ろの客は名古屋で降りたので、そこからは本来の席でもうひと眠り。

幸い仕事はいたって順調に進み、午前中でやることをやってしまった。おかげで通常の勤務よりも早く帰宅。帰り道の車窓から、ところどころ目にする桜は良い加減に花開いている。この週末は桜でも見に行くかな。

『花のズボラ飯』

『孤独のグルメ 』(Amazon Affiliate)の久住昌之氏の原作に、おそらくある筋では別の名前の方が有名な水沢悦子氏の作画という異色の組み合わせ。Amazonのレビューを見ると『孤独のグルメ』のテイストを期待する向きには不評のようだが、読んでみれば素直に楽しい。ありふれた料理(中には料理と呼べるのか疑問なものも...(^^;)を駄洒落つきで饒舌に語り、おいしそうに食べる花の姿がほほえましい。ろくな料理も作れないワシでもちょっと試してみようかと思うようなメニューがあるし、同じ料理を扱う作品でも近ごろの「美味しんぼ」などよりはずっと満足度が高い。料理になにか意味を求めるような小難しい読み方をしなければ、買って良かったと思える一冊だろう。

息苦しい頑張ろう

先月の地震から1ヶ月近くになるが、毎日繰り返される「頑張ろう」という言葉に息苦しさを感じる。発生直後の混乱が落ち着き、しかし復旧には長い道のりが待っている現状を思えば、少し力を抜く言葉の方が適切なのではなかろうか。

市川

これからご縁ができるであろう市川方面で桜を見る。歩いたのは文学の道から手児奈霊堂を経て弘法寺まで。文学の道といってもところどころに市川にゆかりのある文学者の紹介板が立っているだけで、文学的な風情を感じるものではない。桜は悪くないが、歩道に置かれている遊具が邪魔だ。手児奈霊堂は外から一瞥するだけで通りすぎて弘法寺へ。仁王門に至る急な階段を登り切るとすぐに伏姫桜が見えてくる。なるほどなかなか立派な枝垂れ桜だ。ほかにも大きな桜の木があり、曇り空の下でも気分を明るくしてくれる。帰りに真間の継橋に寄ってみたが、こちらははりまや橋の如く欄干があるのみで、ビューポイントとしてはいささかがっかりである。天気があまり良くなかったこともあるのだろうが、人が少ないので桜をのんびり見て歩くには悪くないルートだと思う。

文学の道の写真(1) 文学の道の写真(2) 手児奈霊堂の写真 弘法寺の写真 伏姫桜の写真 真間の継橋の写真

川村記念美術館

今日は7時半に千葉県議・市議選の投票を済ませ、コンビニに寄って食べるものを買って朝食とする。そのあと2週間で泥々になったGolfの雑巾がけをやってから、佐倉にあるDIC川村記念美術館に行く。といっても美術館に入るのではなく、敷地内の自然散策路や広場でいまの時期の花々をながめる。植物の名前はよくわからないが、桜や菜の花ばかりでなくさまざまな草木が花をつけ人の目を楽しませる。人がそう多くないし子供を遊ばせられる広場もあるので、いつか綾さんや瑞樹くんと一緒に行きたいものだ。お昼はそば工房小間子で小天丼とせいろのセットを食べる。そばも天ぷらも癖がなくおいしい。辺鄙な場所のわりに駐車場がいっぱいだったのもうなづける。そのあとはおなりみるく工房でアイスクリーム(バニラ・抹茶・白ごま)を購入。これも食べるのがちょっと楽しみだ。

川村記念美術館入口の写真 川村記念美術館の写真 川村記念美術館前の池の写真 川村記念美術館のレストランの写真 川村記念美術館の遊歩道の写真 川村記念美術館のソメイヨシノの写真 川村記念美術館の桜の花の写真 川村記念美術館の広場の写真 川村記念美術館の菜の花の写真 川村記念美術館のしだれ桜の写真 そば工房小間子のそばの写真 おなりみるく工房の写真