5月 2011

連休初日の混雑

29日に広島に帰省したのだが、ひとりで移動する分には大丈夫だろうととくに切符を取っていなかった。ところが東京駅に来て人の多さにびっくり。自粛ムードどころか、昨年より混雑が激しいように感じる。楽観していた切符は空席がなく、予定より1時間以上あとのグリーン席をようやく確保。うむむ、思わぬ無駄遣いとなってしまった。

J1: 第8節 磐田 vs 広島

磐田 1 - 1 広島。先制しただけに勝ちたかったが、PKを西川が止めて天敵前田の得点を許さず、アウェイで勝ち点を取ったのだから、そう悪い結果ではない。ひとつずつ苦手と言われてきたものを克服している広島の未来は明るい。

4月30日東京9R(陣馬特別、芝2,400m)

リヴィエラブールが柴山騎手騎乗で出走。中団追走も伸びることなく、勝ち馬から1秒5差の16着に終わる。いくら鉄砲が利かないとはいえ、見どころが乏しすぎる。先行きは暗い。

湯原温泉

ぶんぶんファクトリーの写真 八景の写真 八景から見た旭川の写真1日は綾さん・瑞樹くんと3人で岡山の湯原温泉に宿泊。これが宿泊を伴う初めての家族旅行(帰省を除く)。広島駅でレンタカーを借りて、広島ICから山陽道に乗って、広島JCTで広島道を経由して、広島北JCTから中国道を院庄ICまで走る。借りたのはヴィッツだったが、ステアリングが妙に軽くて過剰に車が反応するのが怖い。走ったのがガラガラの中国道中心で良かった。高速を降りて197号線を北上、ぶんぶんファクトリーでジェラートを食べる。おいしかったけどイチオシのキャラメル味が売り切れていたのが残念。そこからは広域農道・出雲街道・美作街道を走って湯原温泉へ。宿泊したのは八景という宿。建物は結構年季が入っているが、美しい旭川を眼前に見るロケーションはなかなか。料理・配膳は悪くない。瑞樹くんに食事をさせながらだと味わう余裕はないけどね(^^;。温泉も癖がなくていい。赤ちゃんでも安心して入れられる。瑞樹くんも満足した様子。逆にフロントや売店の対応はいまひとつ。不快というほどではないが、気が利かないところがある。少なくとも値段ほどの接客ではない。惜しまれるところだ。

勝山・蒜山

勝山の写真 蒜山の写真 ジャージー牛の写真湯原温泉をあとにして勝山の町並みを散策。特別な名所があるわけではないが、古くからの建物が残されている通りをのんびりと歩く。観光地にありがちな土産物屋が前面に出ていないので、程よくゆったりとした気分になる。その後、勝山から北に踵を返し蒜山高原へ。この日はあいにく山が霞んではっきりと見えなかったが、緑鮮やかな牧草地で草を食むジャージー牛に心癒される。蒜山ホースパークで馬と写真を撮って、ジャージー牛のソフトクリームを食べる。本当はこのあたりをもう少しまわりたかったが、車を返す時間もあり帰路に着く。途中食べた蒜山焼きそばは、おいしいけれど値段が高すぎ。B級グルメっていうのはそういうものではないだろう。運転に必ずしも慣れていない自分には少々強行軍だったが、家族だけの旅行はやはり楽しいものだ。できるだけこうした時間を作っていきたい。

以暴易暴兮、不知其非矣

これを正義と語るとは。彼に対する失望を禁じ得ない。

J1: 第9節 清水 vs 広島

清水 0 - 1 広島。日本平での16年ぶりの勝利ヽ(´ー`)ノ。決勝点をあげたムジリは動きの少なさから四畳半の男と揶揄されていたが、いやいや、その四畳半の中では何人の敵に囲まれようとボールを奪われることなく、そしてそこから美しいパス、力強いシュートが放てる稀有の存在である。間違いなく広島のサッカーの幅を広げてくれるこの人材は、悲願の実現をより近づけるものとなるだろう。

1週間の滞在を終えて

5日に千葉に戻る。新幹線から暗くなった外をながめつつ、綾さん・瑞樹くんと過ごした時間を噛みしめる。綾さんの夫であること、瑞樹くんの父であることの幸せを感じ、またひとりになることの寂しさもこみあげてくる。

久留里城址

久留里城模擬天守の写真 久留里城三の丸跡の写真 亀山ダムの写真今日は姉ヶ崎から久留里街道を通って久留里城址にドライブ。小さな山城だが、城趾から見る景観が素晴らしい。周囲は基本的に深い山なのだけど、資料館あたりに立つとパッと集落の風景がひらけるんだよね。個人的にはよくある安っぽい復元天守しかない城趾よりも、こうした景色が残っている城趾のほうがずっと楽しい。このあと亀山ダムに行ってみたがここはふつうのダム湖。桜や紅葉の時期だともう少し見栄えがするのかな。さらにふれあいパーク・きみつまで足を延ばしてみたけど、とくになにもなし。大多喜・茂原で日用品など買い物をしながら帰宅。結構走ったなぁ。

連休もあと1日

今日は遠出を控えて、給油と自動車税の支払いのためだけに外出。連休最終日はどう過ごそうかな。