6月 2013

甚五郎

小平にあるうどん・そばのお店。店舗に対して割と広い駐車場があるのがありがたい。そばとうどんを一品ずつ注文。どちらも味に特筆するところはない。瑞樹くん用に別に頼んだお子さまそばの割高感がいくぶんマイナス。まずいわけではないので、車での行きやすさからまた行くことも、あるかなぁ...。

梅雨入りはしたらしいが

ここまであまり雨に降られることはなく、これから一週間くらいも天気の崩れはないみたい。ちょっと勇み足?

これは良いことなの?

「実質無借金の上場企業、5割超」。これが設備投資の抑制を意味するのであれば、安倍政権の経済政策によっても雇用拡大や賃金増につながらないことにならないか。円安とこの先の消費税率引き上げで物価上昇が避けられないとすると、将来の我々の暮らしはいよいよ暗いものとなっていく。

やはりそうだったのか

「KDDI、11万4000人通話できず」。ワシのスマートフォンもあの日はLTEばかりでなく、音声通話も含めてつながらない時間があったからなぁ。隠したところですぐにわかる話なのに、なんで公表しなかったのか謎だ。

菅氏の言う国益とはなんだろう

「『中国で発言、非常に違和感』=菅官房長官が野中氏批判」。棚上げの合意がなされていたとすれば、実効支配している側は「領土問題は存在しない」という立場を守る限りそれ以上面倒なことにはならないわけで、むしろ国益に適う話じゃないかな。国有化なんかするから、お互いに引っ込みがつかなくなって、係争地の維持に余計なコストもかかるようになる。なにより重要な貿易相手国との関係悪化は景気に響くわけで。古賀氏が赤旗に起稿し、野中氏が中国で発言して、それを現自民党執行部が批判する図式は、改めて自民党の変質を浮かび上がらせる。

風が吹けば桶屋がもうかるわけはない

「東京株終値、1万3000円割れ - 欧米株安、円高で」。現政権の経済政策はタガを外した金融緩和以外に目新しいものがなく、しかも金融緩和が景気回復(雇用増・賃金増)につながる道筋が全然示されていない。円安によって企業の目先の収益こそ改善したが、それが設備投資にまわっておらず需要増に向かわない現実が、その先の展望を不透明にする。なのに財政支出を絞り、消費税率引き上げで消費に冷水を浴びせれば、景気回復など望むべくもない。この政策の矛盾は、結局のところ、首相自身がなにをやりたいのか自分でもわかっていないことによるのだろう。あの人の資質だけはどうにもなりそうにない( ´Д`)=3。

今日も雨に遭わず

今日は雨予報だったが、結局、傘の出番はなし。傘のいらない梅雨はしばらくつづきそう。

English Garden Rose Cafe

国分寺にあるカフェ。その名の通りバラの庭が特徴。住宅地の中にあって通りがかりに入る店ではないが、店内はそれなりの混雑。4台しかない駐車場に空きがあったので、徒歩や自転車で来る人が多いのだろう。客層は圧倒的にやや年齢が高め女性が多い。話し声がにぎやかで、瑞樹くんを連れて入るにも気兼ねがない。ビーフシチューとカレーのそれぞれのセットを注文。メインの料理にサラダ・ドリンク・デザートがつく。味は悪くないけど、量がちょっと物足りない。お昼を軽めにすませたいときにはいいお店だと思う。

2週つづきの休日出勤

先週と今週ともに日曜日に出社。つづくとちょっとしんどいな。

頭と性格の悪さはどうにも治らないらしい

「安倍首相、『左翼の人達が演説妨害』Facebook投稿を削除か」。反TPP集会の方が先に告知されたイベントで、邪魔をしたのは実は首相の方らしい。この人の身勝手さや幼稚さはいまにはじまったことではなく、やはりこの程度の人でしかないのだろう。