8月 2014

J1: 第17節 広島 vs 甲府

広島 1 - 1 甲府。前半戦を5位で折り返したことを不満に感じるとは、ずいぶんと望みが高くなったものだなぁ(^^;。もちろん前年以上の成績を望めばそうなるわけだけど。ミカが戻ってきて、皆川が結果を残すなど、ポジティブな変化もあるので、ひとつずつ上位に近づいていくことを期待したい。

トトロにはまる

先日テレビで放送された「となりのトトロ」を録画して瑞樹くんに見せているのだが、相当気に入ったらしい。何度も見せろとせがみ、再生をはじめると興奮して跳びはねて、印象的なセリフを先回りして大きな声でしゃべる。どこまでストーリーを理解しているかはわからないが、ここまではまるとは。ジブリ、恐るべし。

月和茶

吉祥寺にある台湾茶専門店。間口の狭い建屋の2階にあり、中は台湾の古民家風にしてあるらしい。そう広い店ではないが、座敷スペースがあってそこに通してくれた。こういう配慮は子連れにはありがたい。杏仁豆腐と台湾茶のセットを注文。台湾流のお茶の飲み方がわからなかったけど、お店の人が丁寧に説明してくれた。ジャスミン茶のゼリーの乗った杏仁豆腐も台湾茶もおいしくて満足。ただ値段がちょっと高く感じる。加えて瑞樹くんが選べるメニューも限定されているので、そうそう訪れる店ではないのかもしれない。

これを2段階認証とは言わない

「『JALマイレージバンク』に生年月日を使った2段階認証導入」。いやいや、これは2段階認証とは言わないよね。一般的な2段階認証では通常のユーザIDとパスワードの認証のあと、SMS等に送られてくるシステム側で生成した確認番号を入力する。ところがJALの仕組みでは固定の生年月日を入力するだけ。しかもすでにセキュリティ上の問題から被害が発生している通常の認証を通れば年齢が表示されるというのだから、生年月日のうちの年はわかってしまうので365または366通りのパターンしか存在しない。脆弱な仕組みに脆弱な仕組みを重ねただけでは、単に利用者の手間を増やすだけにしかならないんだけどなぁ。

むしろこのコードを罵る人の方がアレだ

「世界一IQの低いソースコードはこれ」。これはこれでありだと思う。少なくともコードの意図は明確だし。どちらかと言うとリフレクションを使う方が筋が悪い。フィールド名と文字列の対応に同じルールが適用できること、他の用途に使われるフィールドが追加されないことをコードを書く人が保証できないからね。Javaのswitch/caseにも問題がないわけではないし、このコードよりも明らかに良いコードを書くって案外難しい気がする。Mapを使えば多少はコード量を抑えることができるかなぁという程度。現時点であれば、このコードが書かれたよりもあとに提供されたKeyEvent.keyCodeToStringを使えばすむ話らしいけどね。もっともこのAPIの実装も似たようなコードになってるんじゃないかなぁ。

自分で書いたものではないのだろうが

「安倍首相、『広島原爆の日』の挨拶 "去年のコピペ"疑惑を検証する」。作文したのは官僚だろうが、目を通して気がつかないのかなぁ。この人のスピーチが、中身を理解しないで他人の書いた原稿を読んでいるだけということがよくわかる。

半年遅れの新加入

東京ヴェルディにレンタルされていた吉野が「復帰」。

移籍後すぐに移籍元にレンタルだったので、実質的には新加入。手薄なDFの助けになってほしいが。

J1: 第18節 鹿島 vs 広島

鹿島 5 - 1 広島。林が腰痛で欠場。後半開始後は広島の時間もあったようだが、最後は大差をつけられての敗戦。チーム全体としての疲弊が目につく。昨シーズン終盤の優勝争いから、天皇杯、ACLとほとんどオフの期間が取れず、かつワールドカップ開催に伴う過酷な日程で蓄積された疲労が、この猛暑の時期に堪えている。ここは腹をくくって見守るしかないのだろうか。

なんと鳥栖まで

「尹晶煥監督 契約解除のお知らせ」。リーグ戦で首位を走るチームの監督が解任とは。いったい鳥栖になにがあったのか。

この開き直りをどう解すべきか

「首相コピペあいさつ、長崎も?」。なんで見出しに疑問符をつける必要があるのかなぁ、朝日新聞は。それはともかく、広島で批判を浴びたことを長崎でも繰り返すとは。文面を直すことができない理由があるのかな。本人にその能力がないのはあり得る話だが、文章は官僚に考えさせればいいので、それさえもやらない/できない理由はなんだろうか。もう言うことを聞いてくれる人が周囲にいなくなったのか。政権の失速は案外早いかも。