11月 2014

満ち潮の夜

上野洋子さんがいたころのZABADAKの代表作『遠い音楽』の冒頭に収録された曲。なぜか瑞樹くんがこれにはまる。まぁСразч MОлйтСЯ(スラーズマリーツァ)と繰り返されるメロディーにはある種の中毒性があるのは確かだが、この曲というのはちょっと予想外だった。

いまどきこれは

Commons IOのTailerを使ってログ監視を実装したのだが、非ASCIIコードの扱いがあまりにアレで脱力してしまう。かつてのJava1.0の時代を思い出したよ。次のバージョン(2.5)では修正されるようだけど、いまどきこれはないよなぁ。

千と千尋の神隠し

瑞樹くんが「となりのトトロ」にはまったので、金曜日に放映された「千と千尋の神隠し」も録画しておいた。いまのところ興味はあるが、はまるというほどではない。最後まで見たらどう変化するかな。

スマートフォンの保護フィルム

スマートフォンをズボンのポケットに入れていたら、貼っていた保護フィルムがはがれて、しかも折れ曲がっていた。こうなると貼り直しもできないので、そのままの状態で使う。そこで驚いたのは画面の鮮明さ。ワシがこれまで見ていたものはなんだったのかというくらい違う。スマートフォンの購入時に勧められて保護フィルムを貼っていたが、随分と損をしてきたように思う。

八十小路

鎌倉の若宮大路から小町通りに抜ける小路にある甘味処。鳩サブレーでおなじみの豊島屋のお店で(名前は「はとこうじ」と読む)、甘味のほかに蒸し寿司と三色そぼろごはんがメニューにある。ちょうどお昼どきで周囲のお店がいっぱいだったのに対し、こちらは空いていたのでここでお昼を食べることにした。前述の二品と本わらび餅を注文。ともに上品な仕上がりながら、物足りなさを感じることもなく、満足できる昼食となった。本わらび餅はもちもちの食感がうれしい。そうそう行く場所ではないだけに、このお店を見つけた幸運を喜びたい。

スマートフォンでカーナビ

この連休、圏央道の今年開業した部分を通るルートを走ろうと思ったが、いまの車のカーナビは新しい情報を取り込むことができない。そこでスマートフォンで使えるカーナビを試してみることにした。使ったのはカーナビタイム。以下、気づいたところ。

  • 画面の大きさは問題ないが、設置できる場所の関係で日が差し込むと見づらい。
  • 検索ルート自体はふつう。とくに違和感はない。
  • 案内もふつう。
  • 起動後、しばらくGPSがつかまえられないことがある。再起動が必要な場合も。
  • GPSが捕捉できないと自車の表示が止まるのでまともな案内にならない。
  • やはりバッテリを食う。充電しながら使うのが現実的。
  • 通信量も増大するので、プランによっては気になるかも。

スマートフォンでも十分実用になるが、画面の見やすさではいまのカーナビの方がいい。情報の新鮮さと天秤にかけて使い分けていくのかなぁ。

出張のない月

昨年9月より継続していた知多出張が今月と来月はない。楽は楽だが非日常を味わう機会がないのはちょっと寂しくもある。

メディアは自分たちに従属するべき

とでも思っているんだろうなぁ、この人たちは。「自民が選挙報道の公平求める文書 テレビ各局に渡す」。もう自由と民主主義を疎んじていることを隠そうともしなくなった。この事態を怖いと思う党員もいると思うのだが。

J1: 第32節 甲府 vs 広島

甲府 2 - 0 広島。小瀬では勝てないねぇ。

いったい誰に謝ってるんだ

「本社英字紙で不適切な表現…慰安婦報道でおわび」。記事を読んでも客観的にどこが不適切な表現なのか理解できない。ただ、いまの政府の偏った歴史修正主義的見解に沿ってみれば、読売新聞が政府に阿って筆を曲げたことがわかる。メディアの役割を自ら捨てて恥じないのなら、もう政府の機関紙を名乗ったほうがいいよ。