はじめての積雪

広島に帰省して2日目。朝から降りはじめた雪はみるみる周囲を白くしていき、やがて数センチほどの積雪となった。千葉ではこの冬ちらつく程度の雪しかなかったので、瑞樹くんにとってはじめて見る積雪である。むろん本人は雪がどういうものであるかわかるわけではないけれど、いつもと違う感じはするのだろう。不思議そうにじっと外をながめる姿が印象的だった。

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