やっぱりRuby

先日、新旧のDDLを比較して、差分からALTER TABLE文を生成する処理を考えてほしいという依頼を受けて、Rubyとdiffコマンドでさくっとやっつけた。問題はRubyが標準の開発言語とみなされていないことだが、工数をもらってやっている作業ではないので、これをたとえばJavaで書き直すなんてことはやってられない。といわけでRubyのスクリプトをつけて依頼への回答とした。やっぱりおおっぴらに仕事でRubyが使えるようになってほしいなぁ。

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