鋸南

千葉に来てはじめて高速に乗ってをくずれ水仙郷に行ってきた。その名のとおり水仙が群生している場所なのだが、それ以外にとくに何があるわけではない。周囲に水仙が咲き並ぶ田舎道をのんびり散策するだけだ。でも水仙の良い香りに包まれて、暖かな日差しのもとをゆっくり歩くと、時間に追われる日常から離れた幸せを感じる。変に観光地化された場所よりはずっといい。

そのあととみやまきょなんのふたつの道の駅をまわってみたけど、こちらはいまひとつ。時間が遅かったせいもあるのだろうが、あまり見るべきものがなかった。まぁ南房総までどのくらいで行けるかの感覚がつかめたので、もう少し暖かくなってからまた来ようと思う。問題は帰り道の渋滞だなぁ。

前の記事

車の汚れ

次の記事

久しぶりの雨