1月24日京都4R(ダート2,930m)

スターフォワードが北沢騎手騎乗で出走。最初の障害で飛越ミスがあったものの積極的なレースで2週目の向正面で先頭に。そのまま押し切るかに見えたが、追い込んできた勝ち馬に交わされてクビ差の2着。北沢騎手のコメント。

一つ目の障害でミスしましたし、その後も半分くらいの障害で飛越をミスしました。着地してから不正速歩になったし、初障害の時と比べても飛越が安定しなかったですね。落馬の影響はなかったですが、今日のような飛越ではたとえ未勝利戦を勝ったとしても、オープンでは厳しいと思います。間隔を詰めて使っていって、レース慣れさせていく必要がありそうです。

やはり間隔が開いた分、飛越にスムーズさを欠いたよう。この馬はひとつ勝てばいい馬ではないので、未熟な飛越で変に勝ち上がってしまうよりは、未勝利戦でしっかりと技術を身につけた方がいいのかもしれない。

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