秋田初日

5月3日から5日にかけて秋田に行ってきた。 3日は朝5時に自宅を出発し、羽田空港に向かう。首都高の交通量は意外に多くて、西新宿ジャンクションでは山手トンネルへの合流で短い車の列ができていた。とはいえ途中渋滞するほどでもなく、6時過ぎには羽田に到着。搭乗手続き等をすませて保安検査場の中に入り、買っておいた朝食のパンを食べる。

7時50分に羽田を出発し、8時55分に秋田到着。今回のレンタカーはアクア。まともにハイブリッド車に乗るのはこれが初めて。モーターでの走り出しはスムーズで違和感はないが、高速で加速しようとすると、大きなエンジン音の割に前に進まない。ただ燃費はGolfよりもずっといいはず。

秋田空港から泥湯温泉を目指す。秋田道から東北中央道、県道51号線と順調に進むも、県道310号線に入るところでなんと「通行止め」の看板が。泡を食って違うルートを進もうとしたものの、そちらも行けそうになく再び看板を見る。310号線全線が通れないわけではないらしいが、書かれている地名がわからない。とりあえず行けるところまで行ってみようと、310号線に入る。

曲がりくねった山道を進むにつれて硫黄の匂いがきつくなる。そしてその先に泥湯温泉があった。310号線が通れるのはここまで。ほっと胸をなでおろす。奥山旅館で日帰り入浴券を買って天狗の湯に入る。白濁してぬるっとしたお湯は本当に温泉に入ったという満足感が得られる。

つづいて小安峡へ。遊歩道を大噴湯まで歩く。渓谷は木々の緑も川の緑も美しい。そして崖から湯気が噴出する大噴湯、その奥に滝が見える景観は他所ではなかなか見られない。

お昼は稲庭うどんをと思って佐藤養助商店の総本店に行ってみたが、待ち行列のあまりの長さに驚いて、近くの寛文五年堂の方で食べることに。生麺と乾麺の食べ比べセットを注文。もちもちの生麺とつるつるの乾麺の違いは食べ比べてわかるが、どちらも美味しい。

昼食後は横手ふれあいセンターかまくら館へ。体験コーナーでかまくらに入ってみるが、寒さに耐えられず写真を撮ってそそくさと外へ。

横手から2時間北上して、初日の宿、新玉川温泉へ。強酸性のお湯は、つかると確かにからだにピリピリ感じる。源泉のお湯は息子には刺激が強すぎるので、薄めているぬるめの湯や露天風呂にのんびりつかる。それでもお湯から出るとからだにかゆみを感じるので、上がり湯はしっかりと。食事はバイキング。質量ともにいまひとつ。お風呂以外はあまり力を入れていない感じ。

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