2011年4月

『よつばと!(10)』

かなり前に買っていたのだが、いまごろになってようやく読んだ(^^ゞ。瑞樹くんが生まれてからは「よつばと!」を読む視点がとーちゃん寄りに変わってくる。ホットケーキを焼くよつばをフォローしたり、嘘をついたよつばを叱ったりするとーちゃんが素晴らしい。ワシも瑞樹くんに対して同じように接することができるだろうか。過剰に手を出したり、感情的に怒ったりしそうだなぁ。子供が素直に育ってほしいと思えば、まず自分にこそ辛抱強さが必要になるのだろう。少しでもとーちゃんの域に近づきたいものだ。

佐原

昨日は千葉の最南端まで行ってきたけど、今日は北の県境となる利根川沿いに位置する佐原まで足を延ばす。佐原は古い建物が残る町並みで知られるが、先月の地震で少なからず建物が損壊しており、ところどころに被せられたビニールシートが痛々しい。その影響もあってか人が少なく、のんびり散策するには良かったのだが…。町並みはコンパクトで1時間程度でぐるっと歩ける範囲に主要な機能が集まっている。町を貫く道路は決して広くないが、日常生活は徒歩で十分だったのだろう。最近の地方都市が車での移動を前提としたいわゆるファスト風土に染まる中、佐原の町並みに単に景観を楽しむ以上のことを考えさせられる。

佐原の町並み散策の後は水の郷さわらくりもと紅小町の郷へ。利根川でけぇ。広島の太田川や岡山の旭川とは別物だな。

三菱館の写真 樋橋の写真(1) 樋橋の写真(2) 小野川の写真 正上の写真 水の郷さわらの写真 利根川の写真 くりもと紅小町の郷の写真

南房道の駅めぐり

房総半島の南部になぜかやたらと存在する道の駅をまわってみた。

とみうら枇杷倶楽部
千葉県内でも有名な道の駅らしい。施設自体は整っているが特別すごいということもない。小綺麗なカフェと周囲に花壇や農園が手入れされているあたりが評価されているのだろう。
南房パラダイス
道の駅の名前になっている植物園に売店や食堂が併設されている形。建物が古いし、中も特筆することはない。
白浜野島崎
道の駅にはほぼ何もない。おみやげや食べるものは野島崎灯台でという案内があったので、そちらに行ってみる。ここも施設には全然ひかれなかったが、海と灯台は一見の価値がある。海といえば瀬戸内海だったワシは、太平洋を目の当たりにするとその迫力に圧倒される。
ちくら潮風王国
ここも海に面していて、はるかに広がる水平線が新鮮だ。施設もきれいで中には海産物を扱うお店が入っている。ここで昼食をとる。お刺身がおいしかった。
ローズマリー公園丸山
南房パラダイスと同様に道の駅の名前となっているテーマパークに直売所や売店が併設されている。中身に特筆することがないのも同じ。

房総フラワーラインではもう少し華やかな景観を期待したが、まだ時期が早かったか。ただ海沿いはやはり走っていて楽しい。

道の駅とみうらの写真 道の駅南房パラダイスの写真 道の駅白浜野島崎の写真 野島埼灯台の写真 野島崎の海の写真 千倉の海の写真 道の駅ちくらの写真 刺身定食の写真 道の駅ローズマリー公園の写真

連休が見えてきた

綾さんと瑞樹くんに会える日を指折り数えて待っている。

リヴィエラブルーの障害練習

1頭だと飛ぶのを嫌がるらしい。飛越自体はスムーズというがどこまであてにして良いのやら。

統一地方選挙

東京、大阪、名古屋の物憂い結果に気分が晴れない。

大地震から1ヶ月

今日も比較的大きな地震があった。平穏な生活を取り戻すにはもう少し時間がかかりそう。

川村記念美術館

今日は7時半に千葉県議・市議選の投票を済ませ、コンビニに寄って食べるものを買って朝食とする。そのあと2週間で泥々になったGolfの雑巾がけをやってから、佐倉にあるDIC川村記念美術館に行く。といっても美術館に入るのではなく、敷地内の自然散策路や広場でいまの時期の花々をながめる。植物の名前はよくわからないが、桜や菜の花ばかりでなくさまざまな草木が花をつけ人の目を楽しませる。人がそう多くないし子供を遊ばせられる広場もあるので、いつか綾さんや瑞樹くんと一緒に行きたいものだ。お昼はそば工房小間子で小天丼とせいろのセットを食べる。そばも天ぷらも癖がなくおいしい。辺鄙な場所のわりに駐車場がいっぱいだったのもうなづける。そのあとはおなりみるく工房でアイスクリーム(バニラ・抹茶・白ごま)を購入。これも食べるのがちょっと楽しみだ。

川村記念美術館入口の写真 川村記念美術館の写真 川村記念美術館前の池の写真 川村記念美術館のレストランの写真 川村記念美術館の遊歩道の写真 川村記念美術館のソメイヨシノの写真 川村記念美術館の桜の花の写真 川村記念美術館の広場の写真 川村記念美術館の菜の花の写真 川村記念美術館のしだれ桜の写真 そば工房小間子のそばの写真 おなりみるく工房の写真

市川

これからご縁ができるであろう市川方面で桜を見る。歩いたのは文学の道から手児奈霊堂を経て弘法寺まで。文学の道といってもところどころに市川にゆかりのある文学者の紹介板が立っているだけで、文学的な風情を感じるものではない。桜は悪くないが、歩道に置かれている遊具が邪魔だ。手児奈霊堂は外から一瞥するだけで通りすぎて弘法寺へ。仁王門に至る急な階段を登り切るとすぐに伏姫桜が見えてくる。なるほどなかなか立派な枝垂れ桜だ。ほかにも大きな桜の木があり、曇り空の下でも気分を明るくしてくれる。帰りに真間の継橋に寄ってみたが、こちらははりまや橋の如く欄干があるのみで、ビューポイントとしてはいささかがっかりである。天気があまり良くなかったこともあるのだろうが、人が少ないので桜をのんびり見て歩くには悪くないルートだと思う。

文学の道の写真(1) 文学の道の写真(2) 手児奈霊堂の写真 弘法寺の写真 伏姫桜の写真 真間の継橋の写真