2013年2月

tDiaryの全文検索

以前のサーバではestraier-searchを使っていたのだが、もともと正常に動作しないケースがあったことと、新しいサーバに移行するのにHyper Estraierを入れるのが面倒くさかったので、お手軽にsearch-default.rbを使うことにした。ウチくらいのボリュームならインデックスを作成しなくても実用的なレスポンスが得られるしね。ただし、さくらインターネットのtDiaryの構成が通常と異なるのか、tdiary_style.rbの位置だけ直接修正しないといけなかったのと、tDiaryのインストールディレクトリのパーミッションだけちょっと手を加えた。これでサーバの移行作業はほぼ完了かな。

花長

道場にある会席料理のお店。駐車場に仲居さんがずらっと並んでいるのに何事かと思う。名前を告げて車を降りるとその中のひとりがお店の中に案内してくれる。表からはちょっとわからなかったが、店はかなりの奥行きがある。部屋は広く窓からはいい感じの庭も見える。注文したのはお昼の一番安い会席コース。安いといってもそれなりの値段だが、価格分の満足は得られる内容。前菜・椀物・お造り・煮物・焼物・揚げ物・うどん・フルーツとどれもおいしくいただけた。価格が抑えられているのはどちらかと言うと量の部分で、お昼に食べるのであればこの程度でとくに問題はない。まもなく千葉を離れるので再び訪れる可能性は低いが、一度このお店に行けたのは良かったかな。

粗大ごみの搬出

転居にあたって大きなゴミを千葉市の環境事業所に出してきた。結婚してからも必要最小限の家具だけをそろえてきたこともあって、これまで粗大ごみを出すこともなかったが、もう瑞樹くんもいるし次の住まいには長く住むつもりなので、思い切って捨てるものは捨てることにした。新しい家で荷物をすっきりと片付けたいものだ。

区役所で手続き

今日は朝一で区役所に転出届を出しに行く。その窓口で児童手当の手続きも必要になると教えられた。転居先での児童手当の手続きで所得証明を提出しないといけないとのことだったので、所得証明も合わせて取得する。そういえば前にも岡山でやったような記憶があるなぁ。

あと一週間

とりあえず引っ越し当日の天気が気がかりだ。

ライフラインの転居手続き

以前の引っ越しの際には、電気・ガス・水道などの転居手続きで日中に電話しつづけるような日があったが、いまはほとんどがインターネットでできちゃうんだね。インターネットなら夜中でも手続きできるので助かる。便利になったものだなぁ。

サーバの移行

この連休中、自宅サーバからさくらインターネットのレンタルサーバにコンテンツを移行した上で、DNSサーバの切り替えを行った。DrupalはデータをMySQL上に持っているのでここの移行が一番大変かと思っていたら、MySQLのダンプ・インポートがことのほか簡単で、Drupalのコンテンツ移行があっさりとできてしまった。むしろtDiaryの方が苦労した。最初、自宅サーバにあるものをディレクトリごと移行しようとしたらInternal Errorが取れなくて、結局、さくらインターネットが用意しているtDiaryをインストールしてからデータのみを移行することでなんとか完了。あとは全文検索を追加できれば、まずまず元の環境と変わらない形になると思う。

カフェ・ル・グレ

西千葉にある喫茶店。西千葉にはわりと雰囲気の良さそうな喫茶店があるのだが、なかなか車で行きづらい感じがあってこれまで実際に行くことはなかった。ただ千葉にいる期間もわずかなので、コインパーキングに停めてでも一度行ってみようかとこの店に入ってみた。入るなり店の人に駐車場の利用を訊かれたので、思わず駐車場があるのか訊き返してしまった。駐車場があることがわかっていたら、もっと早く行ってたのになぁ。紅あずまと黒糖のタルトとコーヒーを注文。ケーキはさつまいもの味をしっかり残しつつ、くどさを感じさせない甘みがおいしい。コーヒーも水準以上かな。価格は安くはないが高いというほどでもない。千葉にいれば何度か訪れることになったであろうが…。惜しい。

定期券の解約

今月下旬に転居するのでJRの定期券の解約を考えていた。ただ残りの期間が1ヶ月足らずとなるので、1ヶ月分を解約して4日だけふつうに切符を買って乗るか、それとも解約せずに定期を使いつづけるかを決めるため料金の計算をしたところ、解約しない方が得だということがわかった。JRの定期の割引率って本当に高いなぁ。

千葉市民ギャラリー・いなげ

稲毛浅間神社近くにあるギャラリー。ギャラリーそのものよりも、隣接する旧神谷伝兵衛稲毛別荘の方が興味深い。千葉最古の鉄筋コンクリート建築とのこと。外観は洋館だが2階は和室になっていて、中はごくふつうの日本家屋と変わらない。ワイン王と言われた人の別荘だけに、あちこちにぶどうの意匠が散りばめられており、それを探してみるのも一興か。周囲の景観がかつての別荘地のころとは一変しているのが残念といえば残念。