2009年10月

備中国分寺

備中国分寺の写真 備中国分寺の五重塔の写真 こうもり塚古墳の石室の写真のどかでいいところだねぇ(´ー`)。寺の周辺は平坦な土地に田園風景が広がり、ところどころに古墳が残っていたりする。こういう景観は他所ではなかなか見られない。綾さんがかつて住んでいた奈良に似ていると言うが、なるほど古代からの歴史を持つところに特有の風景なのだろう。一方で、その比較的近くに新しく広い道路が通っていて、いずれよくあるチェーン店が立ち並びそうな気配が迫っている。いまの雰囲気が守られることを願わずにはいられない。

間の悪い日

今日は行きも帰りも、やけに信号待ちが多かった。仕事中も何かを待っている時間が結構あった。もっともそれでとくに困ったこともなかったので、たまにはこんな日があってもいいのだろう。

リヴィエラブルーの次走は11月7日の磐梯山特別

前走後も変わりなし。次走は11月7日の福島11R(磐梯山特別、芝2,600m)の予定。コースの得手不得手というより、展開次第だからなぁ。前々走を見ていると、自分で展開を作る力もあるように見えるのだが、あとは乗り役さんの意思がどの程度のものかにかかってこよう。

J1: 第30節 川崎F vs 広島

川崎F 7 – 0 広島。それにしても気前良く負けたものだ(^^;。成長途上の若いチームには、まだ優勝やACLは早すぎるということなのだろう。この試合は退場者を出したこともあるし、点差を必要以上に深刻に考えることもあるまい。

スターフォワードは障害練習へ

準オープンは出走馬があふれていて、思ったレースに使えないということで、障害への転向を考えているらしい。この馬にはLyphardが入っているので、障害がまったく不向きということはないだろう。新しい可能性を求めるならば、そういう選択もありだと思う。

10月25日京都12R(観月橋ステークス、ダート1,800m)

スターフォワードが秋山騎手騎乗で出走。道中は中団追走も、3コーナーあたりからペースアップについていけず、位置取りが後方に下がるのはいつものこと(^^;。そこから少しずつ差を詰めて、勝ち馬から1秒4差の7着でゴール。前走はまるで競走になっていなかったが、今回は良くも悪くもこの馬らしいレース。まだ良くなるとは思うものの、使いたいレースに使えるかが問題だなぁ。

Souris, la Seine

Souris, la Seineの外観の写真 Souris, la Seineのケーキの写真(1) Souris, la Seineのケーキの写真(2)内山下の洋菓子店。値段はやや高め。キャンペーンか何かで値下げしているケーキを注文(´ー`)。全体的に甘さが抑えられているみたい。ケーキによっては酒の風味が強く出ていて、甘さを求める向きには合わないかもしれない。好みの分かれるお店だと思う。

元祖とりそば 太田

太田の外観の写真 太田のとりそばの写真 太田の鶏飯の写真中国銀行本店の向かいにあるラーメン屋。カウンターのみの店内は10名で満席となる程度の広さ。メニューはとりそばとごはん類のみ。綾さんとワシは醤油だれのねぎとりそばと塩だれの塩とりそば、それに鶏飯を注文。塩とりそばはその名前からあっさり味を想像していたが、スープには鶏の味がしっかり感じられる。これが醤油だれだとやや甘みのある醤油の味が前に出てくる。個人的には塩の方が好みかな。鶏飯はそのまま食べると非常にあっさり。とりそばのスープをかけるとまた違った味わいになる。総じて味には満足。ただ価格が若干高いのが惜しい。

10月24日東京10R(南武特別、芝2,400m)

リヴィエラブルーが田中勝春騎手騎乗で出走。道中は中団を追走。どこから動いていくか見守っていたが、積極的な仕掛けはなく、流れ込んだだけの6着に終わる。勝ち馬との差はコンマ7秒。上がりが34秒2になるようなレースだと、この馬に出番がないことはわかっているだろうに。なぜ自ら早めに動いていかないのだろうか。結果として最後にタレてしまっても、それならそれで納得できるんだけどなぁ。次走では同じ轍を踏まないでほしい。