2013年8月

西洋膳所おがわ

武蔵小金井駅近くの洋食屋。20席足らずの狭い店内はかなり年季が入っている印象。愛想のない接客に子連れの入店がためらわれないわけではなかったが、入ってみればそう悪い対応ではなかった。「本日のランチ」を注文。舌平目のフライ、豚肉のグリル、野菜の載ったプレートにごはん、味噌汁、漬物、プチデザート、ドリンクがついて1,200円はお得な感じ。味つけは淡白で無難なところ。このあたりで食べることがあればまた行ってもいいかな。

J1: 第23節 甲府 vs 広島

甲府 2 – 0 広島。今季最も見どころのない内容での完敗。心配された通り石原・ミキッチを欠くスタメンとなり、甲府のブロックが崩せない。日本代表に4名が選出されたあとの失速には複雑な心境ではあるが、ここは辛抱のしどころであろう。

また菅官房長官か

「国連事務総長の発言、菅長官が批判『非常に疑問感じる』」。こういう筋の通らない反論をせざるを得ない立場とはいえ、またかって感じ。そもそも元になった国連事務総長の発言も一般論の中に日本も含まれるという程度のもので、菅官房長官の批判は逆切れに近い。そもそも日本政府は国連拷問禁止委員会から歴史認識を質されているにもかかわらず答えを曖昧にしておいて、我が国の立場を認識したうえで行われているのか、非常に疑問を感じるとはどの口が言うのかと呆れてしまう。

J1: 第22節 大分 vs 広島

大分 1 – 1 広島。いろいろと痛い引き分け。大分相手に勝ち点3を取れなかったこともさることながら、3枚の交代カードを選手の負傷で切らないといけなかったのは厳しい。ただでさえ選手に疲労がうかがえる状況なのに。次節甲府戦も予断を許さない。

駕籠屋

東久留米にあるカフェ。蔵を模した小綺麗な店内は、中庭を挟んで禁煙席・喫煙席を左右に配した構成。コーヒー・カフェオレ・オレンジジュースとワッフルを注文。コーヒーはなかなかおいしかった。ワッフルはふつう。瑞樹くんは生クリームを載せたワッフルに満足の様子。また来てもいいかなと思うレベルではある。

多摩六都科学館

西東京市にある科学館。売りはプラネタリウムなのだろうが、行った時間が遅かったのでもう入場券は売り切れ。一般展示だけを見てきた。こちらはとりたてて特徴を感じず。時期的に子どもが多くて、瑞樹くんも思うように展示を見ることができなかった。もう少し人の少ない日を選んで、今度はプラネタリウムを含めて見てみたい。

調布市花火大会

地元ケーブルテレビ局の番組を見ると、調布の花火大会の生中継をやっていた。調布なら家から見えるのではないかと思ってバルコニーに出てみると、意外にはっきりと見ることができた。たまたま家から花火の方向に高い建物がないのが幸運だった。打ち上げている花火も大きいのだろう。これからの夏の楽しみがひとつできた。

相変わらず散髪嫌い

瑞樹くんの散髪嫌いは相変わらずで、今日も美容院に連れて行ったのだが、まず椅子に座ろうとしない。綾さんが抱っこして座ろうとしてもダメ。ワシが立ったまま抱っこして、かつおもちゃを持たせてようやく大人しくなる。それでもハサミが目に入れば逃げようとする。仕方ないので立って抱っこしたまま、美容師さんに後ろからこっそりと髪を切ってもらうことに。最初は探りを入れながらという感じだったが、徐々に慣れてきたのか抵抗も少なくなり、最後はどうにか前髪まで切ることができた。散髪にはまだまだ苦労させられそうだ。

この内閣に憲法を遵守する気はないらしい

「菅官房長官:最高裁判事を批判」。いや、どう考えても、山本氏の主張の方が妥当だろう。憲法の守る立場にある者であれば当然の発言だ。解釈を恣意的に変えて、憲法の規定を骨抜きにしようともくろむいまの内閣も、本来、憲法遵守規定に縛られるべき立場にあるはずなのだが…。彼らにとって憲法はかくも軽い存在なのか。さきの麻生氏の発言との整合性が空恐ろしい。

J1: 第21節 広島 vs 名古屋

広島 1 – 1 名古屋。好調チーム同士の対戦ながら、お互いに鍵となる選手を欠く状況で、じっと相手を見守る時間が多くを占める展開に。まぁドローは仕方のないところか。横浜が勝ったためにいったん首位を譲ることとなったが、次節大分戦はしっかりと勝ち点3を取りたいものである。