2009年11月

『のだめカンタービレ(23)』

えっ、これで終わり? というのが偽らざる感想。2~3巻くらいかけて盛り上げてきたわりに、さらっと大団円に持っていったというか。出産や手根管症候群など体調が万全といかない中、早く作品に切りをつけたかったところもあるのだろう。いささか残念ではあるが、作品全体を見返せばとても楽しませてもらったし、これまでの話の質に傷がつくわけでもない。黒木くんとターニャのういういな関係とか、ライジングスターオーケストラの話とか、マルレのこの先とか、主人公以外のところでまだ語りきれてないエピソードは、これから単発の作品として描かれると思うので、この巻で満たされなかったところがおいおい埋められていくことをのんびりと待つことにしよう。

うどんおよべ

およべの外観の写真 およべの牛蒡天うどんの写真 およべのいなかうどんの写真表町にあるうどん屋さん。表町商店街から一本外れた細い通りにあって、間口も狭いので注意していないと通り過ぎてしまいそうなお店だ。店内もそう広くはない。席に着くとお茶とお冷とどちらがよいかを聞いてきた。こういう気遣いができるお店ならちょっと期待してもいいかもと思いつつ、牛蒡天うどんといなかうどんを注文。

ほどなく天ぷらを揚げる音が聞こえてくる。作り置きのものを出されることはないようだ。出てきた天ぷらは結構なボリューム。細切りの牛蒡のかき揚げみたいなものがうどんに乗ってくる姿を想像していたので、そのままの姿の牛蒡が揚げられてうどんと別に出てきたのには意表をつかれた。比較的あっさりしたスープに胡椒を利かせたもやしとねぎのトッピングも新鮮。麺は硬くはないが腰はしっかり。天ぷらの牛蒡も見た目と違って食べやすく、素直においしい。

綾さんが頼んだいなかうどんは、おろしに生姜・天ぷら・油揚げ・たまごと具沢山。スープは牛蒡天うどんと違って濃い目の味付け。これがおろしや生姜に合うのだろう。

まえに住んでいた愛知にはおいしいうどん屋さんが少なかったので、こういう店がわりと近所にあるのはうれしい。これからもちょくちょく利用させてもらうことになるんじゃないかな(´ー`)。

J1: 第33節 磐田 vs 広島

磐田 0 – 1 広島。主力を怪我で欠き、どうしても引き気味になりがちな最近の広島だが、この試合もシュート数で圧倒されながら、しぶとく勝ち点3を積み重ねる。かなり幸運に恵まれた感はあるにせよ、ずいぶん勝負強くなったものである。ただ今度は森脇が負傷。ミシャの言うベストメンバーが組める日は本当に訪れるのだろうか。

もう潮時かなぁ

「ウィルコム支援にソフトバンクが名乗り」。最近のWILLCOMはどうにも芳しくない話題ばかりで、いま持っているWILLCOM 03の年間契約の縛りが取れたら別のキャリアに乗り換えることも選択肢に入れていたが、これでほぼ確定かな。身内の携帯の使用状況から乗り換え先はauが順当なんだけど、auはスマートフォンに対してまるで冷淡だから頭が痛い。どうしたものかのぉ。

いきなり方針変更

そんな、自社製品をお勧めしないだなんて…(^^;。

スターフォワードの次走は12月5日

レース中に落鉄して蹄冠部に擦り傷を作ったようだが、とくに影響ないということで、次走は12月5日の阪神4R(ダート2,970m)に出走の予定。障害初戦の内容から、当然、勝つことが期待されるレース。きっちり決めてほしい。

J1: 第32節 広島 vs 名古屋

広島 0 – 0 名古屋。ストヤノフ、ミキッチ、青山を欠く状態で、互角に戦ってドローならば良しとせねばなるまい。しかも順位を上げることができたのだから今節は恵まれた。とはいえ、故障したメンバーに代わって役割を果たす人材があればこそ、幸運を結果に結びつけることができる。そして森崎浩司のように戻ってくるメンバーもいる。広島の将来にはまだ希望がある。

真金堂

真金堂の外観の写真 真金堂の店内の写真 真金堂の天丼定食の写真内山下にあるそば屋さん。祝日の夜だったせいもあるのか店内に客はなし。お店の人がテレビに見入っていた。どうやら知っている人がローカル番組に出るらしい。垢抜けない店の雰囲気は店主の趣味だろうか。ごはんとそばを食べるならと勧められた天丼定食を注文。しかしこれは失敗だった。天丼に乗っていたのは海老とかぼちゃ。衣がぐんにゃりしていて、ややくどさを感じるタレがかかる。天丼にわさびがついているのは珍しいと思ったが、そのくどさを緩和するためか。そばの方はふつう。やはりそば屋ではそばをメインにしたメニューを選択すべきだな(^^;。綾さんが頼んだ田舎そばもおいしそうだったし、次は迷わずそばを頼もう。

11月21日のクラブのレポートから

スターフォワードへの北沢騎手のコメント。

練習ではすいすい飛んでいましたが、実戦ではスピードが速いので最初は障害の前で躊躇しながら飛んでいました。前半は止めてしまわないよう肩ムチを入れながらの追走でした。それでも後半は慣れてきて追い上げられましたし、障害初戦で2着ですから十分やっていけると思います。

やはり初めての実践ということで飛越を躊躇するところがあったらしい。ただレース後半では飛越に慣れてスピードを上げることができたというし、今後に上達が望めるのであれば、障害での活躍を期待できるかもしれない。