2013年7月

MAISON D’HOTE

恵比寿駅近くのカフェ。たまたま近くで用をすませたあとに通りがかって入店。アイスコーヒー、自家製ジンジャーエール、オレンジジュースとワッフルを注文。甘みを抑えたプレーンワッフルは好みの味だが、特別おいしいというほどではない。コーヒーもふつうかな。自家製ジンジャーエールはおいしかったけどちょっと高い。場所柄、価格はしかたがないのかなぁ。

J1: 第17節 仙台 vs 広島

仙台 0 – 2 広島。前半の早い時間に2点をあげた広島が、以降の時間をしっかりコントロールして快勝。大宮が敗れたため、首位で前半戦を折り返すこととなった。今年の大宮の強さを見ていたら、ちょっと追いつける感じがしなかったのだが、まさか前半のうちにとらえてしまうとは思わなかった。いまの広島は自分が感じているよりもずっと確かな地力をつけているのかもしれない。ともあれ後半も楽しめる位置で折り返せたのはなによりだ。

『熱風』7月号

スタジオジブリ発行の小冊子『熱風』7月号のPDF版が無償で公開された。テーマは「憲法改正」。戦争を経験している人こそが、いまの憲法の素晴らしさとその恩恵をよく理解しているのだろう。首相の語る憲法の粗雑さと薄っぺらさとは雲泥の差がある。来る参院選が少しでも希望の持てる結果でありますように。

はじめてgdbを使う

コンパイルさえできればすんなり動くかなと思っていたプログラムだが、そうは問屋が卸さない(^^;。サイズの大きなデータを想定していなかったのか、いきなりSegmentation Faultが発生。自分で書いたコードならある程度あたりもつくが、他人のコードをprintfデバッグするのは骨が折れるので、追加でgdbを導入しておおよその問題箇所を特定。明日はこいつのデバッグだな。

菅官房長官:菅元首相の提訴を批判

菅元首相が安倍総理を名誉毀損で訴えたこと批判するなら、そもそも問題となったメールマガジンの記事が妥当であることをいう必要があろう。実際には海水注入自体は吉田所長の判断で継続されていたわけで、記事に記載された安倍総理の事実認識が誤っていたことは明らかであり、少なくともその訂正が行われていない点について不誠実の謗りは免れない。自身にとって都合の悪いコメントが必要なとき、自らは陰に隠れて菅官房長官に弁明させるのはいつもの構図。この卑怯者が権力を持ちつづける状況が阻止できないもどかしさはいかんともしがたい。

J1: 第16節 広島 vs C大阪

広島 1 – 0 C大阪。前々節の東京戦につづいて、またの終了間際の得点で勝利。いやはや勝負強さか単なる強運か。ついに大宮に手が届くところまで来てしまった。連戦で疲労も心配されるが、もう一戦が踏ん張りどころ。

武蔵小金井駅近くの洋食屋。「ハンバーグの店」という枕詞を信じてハンバーグを注文。でもハンバーグは取り立てておいしいわけでもなく。むしろ一緒に行った人が頼んだカレーの方がおいしそうだった。ただカレーだと瑞樹くんに取り分けてやれないしなぁ。再訪は微妙か。

一徳

武蔵小金井駅近くのそば屋。5卓程度のテーブルが縦に並べられた細長い店内の一番入口近くの席に座る。春の思い出という謎のネーミングのメニューを注文。出てきたのはいくら丼と山菜そばの組み合わせ。ごはんはいまひとつだったが、そばはおいしかった。あのあたりに歩いていくことがあれば、また行ってもいいかな。

コンパイラを導入できた

Cのソースをコンパイルする件は、あるAIXサーバなら勝手にコンパイラを入れていいというお許しをいただいたので、AIX Toolbox for Linux Applicationsからgcc以下、ソースからソフトウェアをビルドするのによく使うツールを導入しておいた。全部RPMで提供されているので、導入作業もコマンドひとつ叩くだけだ。おかげでどうにかほしいプログラムを作成することができた。この種の手続きごとで作業が数日止まっていたのが本当にばかばかしい。

J1: 第15節 広島 vs 川崎F

広島 4 – 2 川崎F。終わってしまえば佐藤のハットトリックで快勝とも言えるが、経過はヒヤヒヤ。川崎を調子に乗せると怖いな。ともあれ気がつけば2位浦和と勝ち点差1の3位。大宮が負けないので追いつくのは大変だが、離されずもう少し先まで楽しみを残してほしいな。