2009年10月

ボンヴォイージ

倉田にあるカレー屋さん。自宅の一部を店舗にしているのだろうが、その家が半端なく大きい。店内に置かれる調度やら絵画・彫像の類も、お金持ちの趣味が高じてやってますというにおいがする。「英国アンティークがらくた市」なんて一角もあって、こちらに置かれたものも趣味で集めたという感じ。メニューはほぼカレーライスとドリアだけ。味は店の雰囲気どおり欧州風というやつかな。スパイスが前面に出てこないまろやかな味わい。これはこれでおいしい。ときどき食べたくなるカレーだと思う。

ボンヴォイージの外観の写真 ボンヴォイージの店内の写真 ボンヴォイージのがらくた市の写真 ボンヴォイージのカレーの写真

Windows 7発売

Windows Vistaが嫌で、この発売をずっと待っていた。調子の悪いノートPCの買い替えもまじめに検討しよう。VAIO Xとかどうかなぁ。

10月21日のリヴィエラブルーの追い切り

ポリトラックコースで追って、65.2-50.8-37.3-12.6。短期放牧明けだが、稽古はまずまずか。前走と同様のレースを期待したいところだが。

10月21日のスターフォワードの追い切り

Bコースで追って、80.6-65.5-50.8-38.0-12.1。除外つづきで間隔が開いたが、この馬なりに良化中。今度は最後までしっかり走ってほしい(´ー`)。

NuevaSyncに乗り換え

ここのところ連日、GooSyncから無料サービス停止の通知と有料サービスへの移行を促すメールが届いているが、結局、NuevaSyncに乗り換えることにした。こちらはWindows Mobile付属のActiveSyncを使って同期を取るのか。初回の同期でGoogle CalendarWILLCOM 03のカレンダーが二重に登録されてしまって、それを直すのが面倒だったが(横着して直近の予定しか入れていなかったのが不幸中の幸い(^^;)、同期の操作自体は簡単だ。しばらくこれを使ってみようと思う。

GooSyncが無料サービスを停止

ワシはWILLCOM 03のカレンダーとGoogle CalendarGooSyncを使って同期させていたのだが、本日をもってGooSyncが無料サービスを停止してしまった。年間5.99ポンド(1,000円弱くらいか)でGooSync liteを利用するか、ほかの無料サービスを使うか。思案のしどころだ。

J1: 第29節 広島 vs G大阪

広島 2 – 2 G大阪。試合の経過だけを見れば悔しい引き分けだが、一方的に攻められた後半を考えるとよく勝ち点を守ったとも言える。リーグ終盤での上位チームとの対戦はやはり厳しいな。J1に復帰したその年に、今の位置で優勝を争うチーム相手に互角の結果を残していることは、むしろ前向きにとらえていいと思うよ。

雄華

門田屋敷にある中華のお店。カフェのような明るい外観で、よくある中華料理屋然とした雰囲気はない。単品4皿を注文。この日は思いのほか客が多く、厨房がてんてこ舞いな様子が見てとれる。それでも食べるペースに合わせて順番に一皿一皿出てきて、とくに待たされる感じはなかった。安っぽい中華料理にありがちな味の濃さや脂っこさがなく、どれもおいしく食べられた。中でも「帆立貝とふんわり玉子の葱香り醤油かけ」はなかなかのものだ。4皿では足りないかと思っていたが、意外にボリュームもあって、質・量ともに満足。家の近所にこういうお店があるのはありがたい。

雄華の外観の写真 雄華の春巻の写真 雄華の海鮮と野菜の炒め物の写真 雄華の帆立貝とふんわり玉子の葱香り醤油かけの写真 雄華のカニとレタスのチャーハンの写真

残念なインターネットバンキング

先週、中国銀行に口座を開設したとき、併せて申し込んでおいたインターネットバンキングのサービスが利用できるようになった。そこでさっそく振り込みに使ってみたのだが、そこに思わぬトラップが…(^^;。

インターネットバンキングそのものは、三菱東京UFJ銀行でもふつうに使っていたので、とくに問題ないだろうと高をくくっていた。が、振込先口座を指定したとき、一緒に受取人名の入力を求められてちょっと戸惑う。そこにはこんな注意書きが。

お受取人名は全角カナ40文字以内で入力してください。濁点半濁点も1文字となります。お受取人名が40文字以上の場合は、先頭40文字を入力してください。

振込先はとあるお店なのだが、口座の名義はそれとは異なる法人名となっている。仮にここでは法人名が「ヒガシ」、店名が「ムツヒト」だったとしよう。ワシは注意書きの指示に従って「ヒカ゛シ」と入力してみたが、受取人名が誤っているという旨のメッセージが表示されて前に進めない。入力内容と登録されている名義が厳密にチェックされているのかと思い、法人名に「カフ゛シキカ゛イシヤ」とか「カ)」とかつけてみたのだが、すべてエラーとなってしまう。そこで物は試しと店名の方の「ムツヒト」と入力すると、意外にもエラーとならず振り込みの作業が完了した。

これで一件落着、などと思ったら大間違い。翌日になって中国銀行から、受取人名が間違っているため振り込みを保留しているという電話があった。話を聞いてみると、やはり受取人名には法人名の方を入力しないといけなかったらしい。ではインターネットバンキングでのエラーは何だったのだろうか。ちょっと思案してみて、こんな推測に行き着いた。

受取人名が誤っているというメッセージは、別に登録されている名義と入力内容をつき合わせているわけではなくて、単に濁点の入力方法が違うと言っているに過ぎないのではないか。注意書きには濁点半濁点も1文字と書いているくせに、実は独立した1文字として入力するとエラーになってしまうのではないか。そういえば、確かに入力例にカ)チユウギンシヨウジとかあったもんなぁ(これは株式会社等の略語の例示だったので濁点の扱いには注意がまわらなかった(^^ゞ)。つまり「ヒカ゛シ」は「ヒガシ」と入力すべきで、「ムツヒト」はたまたま濁点を含まなかったからチェックにかからなかっただけの話だと。

だとしたら、あの注意書きとエラーメッセージの文言はないよなぁ。ほかの人は間違ったりしないのだろうか。ちょっと画面設計を見直した方がいいと思うよ。

DvorakJ

キーボード配列をDvorakに変える件は、当初、ソフトウェアを入れないで実現する方法ということで、レジストリ周りの設定をあれこれさわってみたのだが、どうも日本語入力がうまくいかない。じゃぁ、インストーラでアプリケーションを登録するわけではないし、これまでどおりdvorak krを使おうかと思って動かしてみたけど、Microsoft Office上でIMEをオンにすると配列がQWERTYに戻ってしまう(´Д⊂。以前の職場のMicrosoft Officeは大丈夫だったのに…(バージョンがあれだったからか(^^ゞ)。途方に暮れる手前でDvorakJを発見ヽ(´ー`)ノ。dvorak krと同様、アプリの登録なしに動くし、Microsoft Office上でも問題なし。少々サイズが大きいのと、記号の配列が変わったところは気になるし、起動直後の最初のストロークを認識しない不具合もあるが、まぁ致命的ではない。ひっそりと使いつづけられるといいなぁ。