2012年6月

J1: 第14節 C大阪 vs 広島

C大阪 1 – 4 広島。この対戦は点の取り合いになることも多いのだけど、今回は広島が攻撃はそのままにきっちり守って快勝。今年は監督が変わって守りの意識が高くなったことの表れでもあるのだろうが、むしろ攻撃力が昨年より高くなっていることも見逃せない。李が抜けて石原が加入した差し引きがマイナスどころか大幅プラスという印象。やっぱりサッカーって組織なんだなぁって思う。

台風接近

明日から明後日にかけて荒れそうな気配だが、予報を見ると関東ではなぜか千葉だけ暴風雨。大丈夫かな。

巻葉亭

自宅からわりと近くにある洋食屋さん。ロールキャベツとタンシチューを中心としたメニューで素直にその組み合わせを注文する。なるほどどちらもおいしい。ロールキャベツはいろいろとソースが選べるが、デミグラスが当たりではないかと思う。瑞樹くんもタンシチューを食べてから「おいしい」を連発。自家製デザート2種(オレンジプリン、ココアケーキ)もいい。とくに洋酒を入れているという甘さを抑えたプリンが新鮮だった。お店が狭いのが少し残念だが、もっと早く行っていればよかった。

お気に入りはエレベーター

Qiballの7~10階にある千葉市科学館に行ってきた。最初はプラネタリウムを見るつもりだったのだけど、お昼が遅くなって上映時間に間に合わず、常設展示だけを見ることに。でも瑞樹くんが見て楽しいものはあまりなく、化石のレプリカみたいなものを持って歩くのが一番楽しかったみたい。それ以上に喜んだのは、いろいろな明かりがつくエレベーターの中だった。科学館としてそれは少々残念な話なので、もう少し展示に工夫がほしいところではある。

ヤマザキナビスコカップ 広島 vs 鳥栖

広島 5 – 1 鳥栖。これまでの鬱憤を晴らす快勝。まぁメンバーも揃えて臨んでいるし、結果が変わってきてもおかしくはない。これで再開するリーグ戦に向けて弾みがつくといいなぁ。

「私の責任」という無責任

どうしてこう人々が望まないことをあえて推し進めようとするのか、その思考がさっぱり理解できないいまの首相だが、その物言いがいちいち癇に障る。その理由が醍醐聰氏のブログ「国民を愚弄する談合と詭弁~消費税増税法案と原発再稼働をめぐって~」で端的に説明されていた。人々にとって何ら価値のない空疎で大仰な言葉と引き換えに無理を通そうとする姿勢を不快に感じるのは当たり前。そこには失笑しか残らない。すでに首相の政治生命などないに等しいのだから、さっさと退場することが残された唯一の合理的な選択肢であると気づいていただきたいものである。

どこまで真面目なのかわからないが

「デル・ピエロ獲得へ、FC東京と広島がオファー?」。あまりに広島のイメージからかけ離れたニュースにちょっと目を疑う。一部にはユヴェントスのオーナー企業FIATとマツダとの提携話から深読みする向きもあるが、大方はガセであろう。ただまぁ夢のある話ではあるので、真実が確定するまではほんの少しだけ釣られてみるのもいいかもしれない。

Happy Birthday! Two Years Old

瑞樹くん2歳の誕生日。綾さんお手製のちょっと甘めのちらし寿司とプリンでお祝い。もちろん瑞樹くんはぺろりと完食。出せばもっと食べそうな勢い。このまま元気で成長しますように。